そのことの
今日、会社で上司である課長から動作が遅いとか、鈍いとか言って怒られた。確かにそうかもしれないが、見当違いのことも随分と言われた。ここ数日、新しいシステムの運営のことで次長から絞られているので、そのことの腹いせであろう。要は八つ当たりである。結局、自分より立場が下の人間に当たるしかない。彼は問題の所在を分かっているようで分かっていない。あるいは分かっていても、どうにも出来ない立場にある。勤務先の親会社が変わる、あるいは自分がオーナーではないビジネスというのは、こういうものなのであろうか。次長は、当然、自分に非があるとは絶対に認めない。
自分の仕事
正月休みであるが自分の仕事が、かなり溜まっている。これはいつものことであるから、別段どうということはないのであるが、何となく腹立たしい。子供の時に直前にならないと夏休みの宿題をやらないことがあったが、あれに似ているかもしれない。自分の仕事も締切があるわけではないので、ついつい怠けがちである。
アルバイト
親戚の子供が遊びに来た。冬休みに入ったそうである。せっかく,学校が休みなのでアルバイトをして稼ぎたいとのことである。冬休みアルバイトの定番といえば、昔は年賀ハガキの仕分けや配達だったものだが、今のご時世選り取り放題ではないだろうか。
