そのことの

そのことの

今日、会社で上司である課長から動作が遅いとか、鈍いとか言って怒られた。確かにそうかもしれないが、見当違いのことも随分と言われた。ここ数日、新しいシステムの運営のことで次長から絞られているので、そのことの腹いせであろう。要は八つ当たりである。結局、自分より立場が下の人間に当たるしかない。彼は問題の所在を分かっているようで分かっていない。あるいは分かっていても、どうにも出来ない立場にある。勤務先の親会社が変わる、あるいは自分がオーナーではないビジネスというのは、こういうものなのであろうか。次長は、当然、自分に非があるとは絶対に認めない。

2012年1月 6日|

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